ほんそうや。

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keian 2009-5-13 2:04
日本のまんなかの、岐阜県人は、<かんこうしときます>で名高い
計算高いとちがらですが、<ほんそうや>となると、財布をとりだしていま
ています。
売り手の説明に納得して、買ったら得すると、判断します。
また、使ってみて良いと判断すると、<あんたも買ってりゃあ>と
ひとにすすめる、徳も持っております。
ちなみに、うちには、松尾とくさん<S8年生まれ>がおりますが、
この典型であります。愛すべき自分勝手な人柄です。
 
 火曜日は、そんな世話焼きをお伝えしようと思っています。
岐阜の繁華街<やながせ>の近くに<下内屋>というお店がございます。

お店の入り口に、バナナの熟成につかったという、地下室が
あり、びっくりします。一度はいってみたいと、思っているの
ですが、25年はたせません。25年まえに、ここで、中華せいろ
を買ったのが、ご縁です。また、ここで、私が、生まれたときに、
買った鍋を、うちの松尾とくさんは、持っているみたいです。
長く使える、本物志向の道具を、買いやすい値段と、人柄で、
売ってます。一度のぞいてみませんか?HPで検索すると、楽しいもの
が出てきます。一番売れているのは<かきあげリング>だそうです。
あなたが、好きなかきあげをつくりましょう。

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執筆 : 
keian 2009-5-12 0:33
有縁有
 うえからよんでも下からよんでも縁が有って有難う。いい縁も、
わるい縁も縁あってのこと。
そういえば、店を持つ前に、京都、東山安井の金比羅さんに、
よく、参ってました。八坂神社を正面に右手にとことこいく、
観光客が、あまり、いかないだけにご利益ありそうなところでしたね。
舞妓さんや芸妓さんのプライベートゾーン。縁をきるためには、
意志でなく、石でなんてことで、くぐりぬける石もあったような
気がします。わるい縁でも続けていくためには、努力するし、
努力というのは、成功するまで、むくわれないものなんですよ。
 そんなことで、とうふ屋桂庵に縁のあったことを、月曜日は、
書いていこうと、思っています。PC能力が、おとるために、火曜日
にずれこみました。今日は、PM3時から4時に名古屋駅、広小路口
で、小倉やよい先生に<感じのよい話し方>のトレーニングを
受けさせていただくつおりでしたが、縁が有りませんでした。
<小倉やよい>
http://www.yscreate.comで検索してみてください。
  このHPの恩人です。有難うございます。

若いひととのつながりは、楽しい。

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keian 2009-5-11 0:30
若いひとというと、何歳ぐらいをさすのかな?
少なくとも、自分の年齢よりも、10歳以上は、年下を考えてみる
ことにするわ。
カラオケで、<この歌知ってる>
TVのCMで、<これ、食べたことある>とそれぞれ、小さな感動を
共有できるのは、10歳上下らしいです。だから、それを超えて
共有できるのは、こちらの感性をステップアップできるてことです。
ところで、名古屋市らしいAYAKOちゃんが、拙著<とうふ屋桂庵>を
読んでくださって、、アマゾンのレビューを、書いてくださいました。
嬉しいやら、恥ずかしいやらです。
ぜひ、ご覧くださいませ。
昔、とうふの作り方を教えた、アメリカ人のトムさんは、澄んだ青
い目で、<年齢は、心の状態です。>ととても、美しい日本語で、
話してくれました。なるほど、そんな、若いひととのつながりを、
日曜日には、お話しようと思います。
そうそう、今日は5月の第二日曜日、母の日です。
うちでは、母の日は、母に感謝する日ではなく、生まれてきてくれて
ありがとうと、もと娘、いまは、よその嫁に感謝する日でした。

あ、うんのつながりを、、、

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執筆 : 
keian 2009-5-9 19:48
あ、うんのつながりを毎週、土曜日にお知らせします。
そして、このつながりをさがすために、更新が、今日になりました
ことを、おわびします。
さて、あ、うんですが、これは、一茂くんとのトークを、モチーフ
に創めます。一茂くんは、私より、一回りしたの1月1日生まれで
す。マシンガントークを、はやくも、1日で矯正してくれた、
つわものです。無我夢中で、料理のことを、語るつもりでしたが、
大きな声で、早口は、特技であっても、相手には、さほど残らないもんなんですよ。こちらから、話すということよりも、相手の疑問に答える
という形にしたほうが、<感じいい>会話になりそうです。

はじめまして、とうふ屋桂庵と申します。

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執筆 : 
keian 2009-4-21 22:32
はじめまして、とうふ屋桂庵と申します。
 
わたくし、ず〜っと、主婦をしておりますが、じつは、30代の10年を、何とかして、日本一になりたくて、料理コンクールにアタックしましたが、ブロックアウト。

108枚の賞状を、燃やしたはずが、なぜか、一枚だけ残っていました。
その、コンクールだけは、、レシピをみて、プロと、アマの味競演と言う趣向でしたが、結局のところ、店を持つことになりまして、7年目になります。

生家は、日露戦争の年に、米屋から、とうふ屋になりました。
<とうふって、こんな味だったの>と、よろこんでいただけたなら、ハッピー。
<マシンガントーク>になるほど、熱く料理のことを、語ることもあります。
どんなことでも、きいてください。
 
〒500-8034 岐阜県岐阜市本町 5-23
TEL : (058)-262-4015
FAX : (058)-262-4015
URL : http://www.k-an.jp
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