見ぬが神、知らぬは仏

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
keian 2021-11-16 7:51
 どんぐりの木を見つけて、毎朝、拾いに行ってます。
(どんぐりころころ)だけあって、とても小さい木の実です。
(くり)だけあって、殻がとてもかたいです。
40年前から栗の渋皮煮を、丹波から短大時代の友人が、送って下さるのを、楽しみに作っていました。
でもねぇ・・・今は栗の渋皮煮、手作りなんて、(^_^)(とんでも はっぷん あるいて にふん)(^_^)、デパートでもコンビニでも、渋皮煮スイートばかりです。
へそ曲がりのケイアンは、どんぐりにアタック。
神サマ、どんぐりを、見つけなかったら、よかったのに(>_<)
仏サマ、ころころなんて、知らなかったら、よかったのに(>_<)
(もう、わけわかんない)
いろいろ菓子持参で、飛騨出身の板前に教えを乞いに行ってきました。

殻とって、灰汁でゆでる。水にさらす。
<g>に<cc>はありません。
神も仏もあったもんじゃない。
配偶者と顔を見合わせて、(>_<)この世のモノと思えぬ味(>_<)、に泣いてわかったこと。
① 殻をむくのがナンギだから、欲おさえて、毎日20粒くらい拾ってきて、ペンチで殻をむく。
② 重曹に入れて、ちょっとつぶれるくらいまで、う~んとたっぷりの水でゆでる。
③ イヤになるまで(3~4日)流れる水でさらす。
④ 鍋で乾煎りしながら、グラニュー糖のスティックをふる。量は白くなるまで。
⑤ それでも、にがかったり、えぐかったら、サラダ油をひとたらしする。
 <どんぐり20粒で、正味29g>

あ~~っ、そんなことよりも、<けぬきや亭>の昼御膳はいかが。
完全予約でコースのみ(2,500円税別)
今月は<どんぐり拾い>のテーマで、どんぐり麩がでてきます。
① 大徳寺重に12品
② 椀(かやく麩、いちょう大根)
③ 鉢(くるみとうふ)
④ 炊き込みご飯(銀杏、ゆば、人参)
⑤ しぐれ麩
⑥ みそ汁(白玉麩)
⑦ 笹巻き麩(こしあん栗)
料理長は、江尾梨沙さんとおっしゃる若い女性です。
そして、あなどるなかれ。包丁のさえに、じっくりした煮物です。
食べるのが、おしくなります。
ケイアンなんて、8月は3回行きました。
また、食べに行きたいので、どなたか誘ってくれませんか?
お客様が神サマなら、ケイアンは仏サマ(笑)
お代はケイアンが半分持ちます。
TEL待ってま~す。
 
〒500-8034 岐阜県岐阜市本町 5-23
TEL : (058)-262-4015
FAX : (058)-262-4015
URL : http://www.k-an.jp
とうふ屋桂庵のご案内
かわら版 カレンダー
« « 2022 1月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
女将の著書
Warning [PHP]: opendir(/home/keian/www/keian/modules/d3blog/images/caticon) [function.opendir]: failed to open dir: No such file or directory in file class/xoopslists.php line 113