まーぼどーふ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
keian 2009-5-23 5:33
このブログは、30分以内に投稿しないとあかんのやわ。
今日は、書きたいことを、どれだけつたえられるかしらん。
課題をくださった、ふれあい探求じんさま。ありがとう。
 
ところで、まーぼどーふは、もう、日本語化していますが、
もとは、料理の鉄人、珍健一さんのお父様 健民さんが、紹介
したのが、昭和33年なんです。
つまり、私と同じ年なんです。
珍健民さんは、昭和27年に来日、日本語が、全く話せなくて、
また、当時は、シナ料理といって、北京風が主流でしたから、
辛くてこくのあるものなんて、びっくりのおいしさだったわけです。
 私の師の村上祥子氏は、当時は、小学生。学校から、帰ってくると
NHKのきょうのお料理をみて、夢中でつくったと、書いてます。
豆板醤がなく、粉唐辛子でつくったそうですが、、
私なんか、いまでも、粉唐辛子でつくることもありますよ。
これが、なきゃできないよりも、ないで、なんとかしようが、
今のとうふ屋桂庵の料理になりつつあります。
もっとも、28年前は、当時の配偶者に頼んでは、わけわからんものを
明治屋で、昼休みやら、仕事帰りに買ってきてもらってました。
だいたい、料理の好きな人は、エゴイストが多いのですよ。大好き
になると、もう、滅私になりますが、、
私は、どうでしょうね。
 
 ところで、まーぼどーふの豆腐ですが、
もめんがいい。きぬごしがいい。
といろいろです。あとで、とろみをつけますから、、
これは、かまわなくていいとおもいます。
それよりも、ふれあい探求じんが、書いておられますが、、
はじめの、香りだしと仕上げの香りだしに好みがあります。
中華なべに、にんにくと唐辛子をいためる油しごとと最後に、
なべはだにまわしかける、ごま油のしごと。これで、きまりの
所要時間2分です。もっとも、料理というのは、買出しもふくめて、
したごしらえが、10倍は、かかるもんなんですよ。