こう あつくっちゃね~ 三題

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
keian 2022-8-28 14:20
 立秋といえど(>_<)完夏
俳句の季語は、どうなっちゃったのかしらん。

☆水見舞
ケイアンは昭和33年生まれです。
死者・行方不明者5,000人を超えた伊勢湾台風の時は1才。
大人に『あのときは、てぇ~へんだった』と、ものごころつくときから、聞かされてきました。(>_<)3日ばかり前の大雨、マクドナルド長良店からの帰宅途中、鷺山通り(スーパー三心)の当たり冠水状態でした。
渋水・浸水・山崩れなどを気遣う季語です。

☆水羊羹
材料は羊羹と同じですが、寒天の量を減らして、水を増やして作ります。
向田邦子が『命は切口と角』と、だ~い好きでした。
6日ばかり前(1981年台湾で飛行機事故)51才没です。
木槿忌の引き物は水羊羹?

☆天花粉(天瓜粉)(てんかふん)
ベビーパウダーのこと。昭和30年代は気取って、シッカロールとアメリカの商品名を言う(~_~)ザマスのおっかぁもいました。
夏は蚊帳を吊って寝ていましたから、風呂上りの子供に母親がつけていました。まるで『おしろい』。瓜の字をあてるのは、もともとカラスウリの根から作られていた?
<子は三界の 首枷(くびかせ)でよし 天瓜粉>

レシピです。
(◎_◎;)Mizukiの500品 1,650円 読んでいて1品 3.3円
表紙の人、べっぴんだけど、髪がダラーッと暑苦しい。(ほつれ毛)は、うなじに2~3本で季語やでぇ~。
この間、ツアーコンダクターが、全て(SWEETS)と訳していたのには、ケイアンはこのあついのに立腹。SOFT SWEET BEAN JELLY , JAPANESE CONFECTIONERY ぐらい言えんかい。
※水羊羹  昭和からのレシピは
 角寒天  1/2本(約4g)
 水    300㏄
 こしあん 350g
 砂糖   45g
 塩    小さじ1/3(約1g)
<寒天は『切口と角』のために、塩をかくし味>
こしあんがORTHODOXですが、東京の岬屋はお中元に、つぶあん・こしあんセット5,100円で売ってます。
こしあん食べていると、つぶあんがあればという人もいるし・・・
こしあん売るために、つぶあん入れとるかしらん。
それにしても、あっつい値段やねぇ・・・
手順を知りたい方はメール下さい。
食べたい方はご予約下さい。

PS 平成から<あんとうふ>を売ってますが、これは別物。
寒天ではなく、増粘多糖類(アガー)で作ります。
 アガー  大さじ3(約20g)
 水    500㏄
 こしあん 500g
 砂糖   大さじ2(約20g)
 
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