遊`sへ行きませんか?

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執筆 : 
keian 2020-1-10 4:54
お正月に松尾家一同で、城崎温泉へ行きました。
宿泊は、千年の湯・権左衛門ですが、もちろん宿泊代は、松尾さいさん(S.7生まれ)が持ってくれました。
さいさんの米寿記念は建前です。

ケイアンの配偶者は、学生時代ハングリーでしたので、自動車学校へ行かないで免許をとりました。エライ人ですが、ちょっとニヒルであります。
『いくつになっても、行った方がいい』とおだてて、68才で中型免許を(5時間10万円)取りに行ってもらいました。教官がとなりに乗っての講習は、楽しかったみたいです。

マイクロバス29人乗りをレンタルして、はりきっていたのですが、直前にインフルエンザなんやかんやで、大人3人、子供3人がキャンセルになりました。それでも修学旅行の引率みたいで、てんやわんや。

帰りに福知山へ寄りました。44年来の友人が二人。
一人は、岡井いづみちゃんです。
以前ネットに掲示されていたから、ご存知の方もいるかもしれません。
『曳き家』と言って、家を丸ごと移動することはありますが、ここは水防のために『あげ家』。まるで御殿のように家を高く上げてあります。
「下天津」というところですが、皆様、社会科の勉強です。感動して下さい。

遊`sという喫茶店がありますが、独創的なステキな店です。検索してね。
明治11年建造の松尾家の階段箪笥が置いてあります。
「もちワッフル」という名物があったのですが、残念。「野菜カレー」がおめみえしています。『食べたい』
メニューにないけど、中国茶をアンティークな器で飲まして下さいませんか?

実は『陳年沱茶』という雲南産((ホンマモンの食通で知られています)中国茶をいただきました。
一人で飲むのももったいないと、35年来の友人二人にも、もらっていただきました。
中国茶は作法もあるけど、ケイアンが絶対と思うコツは3つ。
①熱湯を注いで、すぐ一度流すこと(洗茶)
②熱湯を注いで、フタして1分
③何回も差しがきくので、何度も飲むこと。
でもねぇ・・・・今度やってみようかと思うのは、洗茶して、量は3gに150ccともいいますが、これはアバウトでOK、ヤカンにほりこんで、まとめていれること。
これじゃ~~~~~まるでサントリーのウーロン茶(笑)
そうそう、サントリーがウーロン茶を開発した時は、なんとパンをこねる器械(ニーダー)を使って、練るというか、まとめる動きを参考にしたそうです。
松井陽吉氏のお話です。
30代の10年、ケイアンの料理コンクールアタックの財産は、知識と実行です。

そうそう、大河ドラマの明智光秀が福知山城主のときは、とてもよい政治だったそうですが、実は高利貸しだったこともあるのです。
なんと京都奉行の時代、
1、元亀2年(1571)税金として、1反あたり、1升徴収
2、ひとつの町に5石を貸し付ける。利息は3割、つまり5石の米は永代預けておき、1斗2升5合を永久に払い続けよ
この話をお聞きして思うことは、配偶者の甥です。ヤミ金の利息を払うために、サラ金で借りています。配偶者の実家は資産家ですが、明智光秀の利息では、10年たったら残りますでしょうか。南無妙法蓮華経。
 
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