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<とうふって、こんな味だったの>と、よろこんでいただけたなら、ハッピー。
<マシンガントーク>になるほど、熱く料理のことを、語ることもあります。
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女将の著書
 
  • I'm mixed up(2017/05/21)
     ケイアンには、昭和七年生まれの叔母と昭和八年生まれの母がいます。
    女3人寄ればかしましい。ましてや、とうふ屋の機械の音の中で、何年も暮らし、岐阜弁「えかっ」が飛びかう岐阜県民。
    みんな、自分勝手に話しますから<混乱しちゃった>ことも数知れず、誤解も受けますが、ワルイなと思うと、「あんた、これ、たべんかね」と和解します。

     「これ、たべんかね」ケイアンの大好きなお菓子は、<落とし文>と申します。
    初夏。山道などに、くるりとまいて落ちている葉。中には直径1cmくらいの甲虫の卵があります。リアルにかくと、こんなことですが、、、、
    元来、口でカンタンにいえないことを文にして、目立つところ落としていくものです。匿名の告発もありますが、それよりも、<ハンカチを落としましたよ>という、ナンパにも通じる<ロマン>がありませんか?
    ケイアンは、来年60歳ですが、<ロマン>思考で混乱しちゃいます。
    71歳のうちの地区部長、晴生さんもステキですし、今の仕事先の社長も、金さんもステキです。

     お菓子です。
    和菓子には、<こしあん>を包んだ、<練りきり>と<こなし>があります。
    どちらも、細工をしやすいように、<こしあん>に餅や小麦粉でつなぎをいれます。餅の正体は、書いていても、読むひとが混乱しますので省略。
    お店によっては、混乱しないように、<練り物>製としているところもあります。ああ、書いているうちに、混乱しちゃって、どうしても、つくりたくなりました。新緑の若々しい生地に染めて、型をぬき、葉脈をつけて、餡を丸めてつつみこみます。どなたか、ケイアンを訪ねてくれませんか?
  • You're so lucky(2017/05/17)
  • Give me a smile(2017/05/02)
  • なぶる!(2017/04/26)
  • You don't look well (元気がないね)(2017/04/17)
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